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学童クラブの特徴

子どもたちの“第2のわが家”として開設しています
学童クラブでは、保育が必要な児童に対して、豊かで安全な放課後や学校休業日の生活を実現するために、子ども達の“第2のわが家”として開設しています。
みなさんと同じく、働く親が運営しています
2016年に働く親が集まって立ち上げました。働く親と、その子どもたちにとって「よりよい学童保育」にするべく、行政から委託を受けた「民間の学童保育」として運営。保護者が知恵を出し合い、安心して子育てを楽しめる地域社会を作っていくための活動拠点を目指しています。
6年生まで継続できて安心です
学童保育は、小学1~3年生だった対象枠を26年度から1~6年生に広げました。ただし、毎年審査があるので、「一度入れば、ずっと安心」ではありません。応募倍率が高く、低学年でも落選する可能性があります。
働く親にとって、わが子がひとりで放課後を過ごすのは大きな不安です。学童クラブは1~6年生を対象としており、一度入所したら6年生まで継続OK。習い事などが増える4年生以降は保育料も抑え、継続しやすくなっています。
もっとこんな学童だったらいいのにな、を模索します
「夏休みにキッザニアに連れて行ってほしい!」「みんなでサンドイッチを作って食べるのはどう?」「クリスマスのリース作りを楽しんでもらおう♪」など、学童クラブの運営には保護者の声が生かされています。それぞれのご家庭に、無理のない範囲で運営に関わっていただき、「もっとこんな学童だったらいいな」をみんなで模索しています。